2010年6月3日木曜日

ソーシャルメディアマーケティング

これからの時代は、このソーシャルメディアマーケティングだと信じて疑わない私ですが...。

この仕組みについて、かなり詳しく解説されてました。


ソーシャルメディアマーケティングの最 新潮流から見る、

本来あるべき口コミマーケティングの姿とは

http://markezine.jp/article/detail/9122

解説図では...











マーケティング目的について。
従来の口コミマーケティングは主に広告的手法、つまり、認知の獲得と顧客獲得を
目的とした手法として捉えられていた。
しかし、自然発生的な口コミの内容をよく分析すると、主に「メディア情報の反響
と「ブランド体験の共有」 とに大別されることが分かる。
両者共にマーケティングの結果指標であるため、意図的に口コミを拡散させようと
いうことが、そもそも意味をなさないことは明 らかである。
そのため、意図的に拡散させようとするのではなく、結果として起こった口コミを傾聴し、
顧客との関係を構築していく(カスタ マーエンゲージメント)という視点が重要となる。
特に「ブランド体験の共有」については、企業の商品やサービスに対する価値が問われる
ため、本質的な企業努力が問われる。

〜〜引用終わります。

ネットマーケティングの戦国時代ですね。

基本的には、信じられる人の言葉は重く受け止められるので、より信頼度の高い

情報になると思います。

『あの店のあのお料理最高だった』と信頼できるお友達に言われたら、

『よし一度は行ってみなければ』と思ってしまいますよね。

これがネットとなると、『評価』☆になるのでしょうか。

実際、ビデオカメラを買うときなどに価格.comを参考にした経験があります。

企業にしては、微妙な感じですが、でもそれが『真実』を語っているなら

『受け入れる』しかないですね。

その意見に耳を傾けて、しっかり『カイゼン』の努力を惜しまないことが

求められて来ているような感じがします。




2010年5月26日水曜日

グリーン・イノベーション国際会議

サイエンスポータル編集ニュース

【 2010年5月18日 

グリーン・イノベーションで研究資金配分機関が連携 】

低炭素社会を目指し主要国のファンディング(研究資金配分)機関代表が結集した珍しい国際シンポジウムが17日、都心で開かれ、「グリーン・イノベーショ ンの活動を一層強化していくため国際協力を進める」ことで合意した。

シンポジウムに参加したのは、主催者の科学技術振興機構、北澤宏一理事長のほか、中国国家自然科学基金委員会、韓国研究財団、フランス国立研究機構、ドイ ツ研究振興協会、英国工学・物理科学研究会議、スウェーデン・システム・イノベーション開発庁、米国科学財団、メキシコ国家科学技術審議会の幹部たち。

グリーン・イノベーションに関する研究助成活動について各国の取り組みが報告され、討論の後「低炭素社会を目指すグリーン・イノベーション促進のための国 際協力」と題する提言をまとめ、公表した。

提言は、「グリーン・イノベーションは、科学的発見や技術的発明に基づき低炭素社会を構築するための挑戦で、気候変動問題の解決と社会経済の持続的な発展 を両立させる原動力となる」という認識を共有し、「さまざまな関連国際協力に対する支援活動が重要である」ことを確認している。





また、各ファンディング機関の専門家レベルの協議を行い、ファンディング機関間の国際協力によって解決すべき具体的な課題や方策について検討していくこと でも合意した。

2010年5月23日日曜日

たもかく(株)

カロリー測定アイテム

(株)ジョイ・ワールド・パシフック





「誰でも簡単」「短時間」。
世界初の近赤外線分光法による食品カロリー測定器 カロリーアンサー

便利な測定器ですね。テストで使ってみたい気がします。





2010年5月22日土曜日

グリーン・イノベーション












グリーン・イノベーション—

価値観を変 える明日の生命と地球のための技術 (単行本)

小 泉 健 (著)