2010年5月5日水曜日

Google Editions


Google Readies Its E-Book Plan, Bringing in a New Sales Approach


TechChunchでは

Googleは今夏早期に独自のデジタルブックストアを開業する計画だという。
新サービスの名称はGoogle Editions
ごく普通そうな書籍検索・販売サイトに加えて、
Googleは独立書籍業者が自身のウェブサイトで
Google Editionsを販売できるようにすることも計画している。

〜〜
地方の出版社にとっていいサービスになればいいですね。

沖縄県立図書館にも、村史などまだまだデジタル化できてないものが沢山あります。

沖縄の農業や昔の食生活を知る上でも、貴重な資料があります。

この辺をデータ化して、見れるようにして欲しいですね。

過去の歴史から学ぶことも大切ではないでしょうか。

2010年5月4日火曜日

クラウド・コンピューティングを使った革新的なビジネスモデル


引用します。


2009年9月11日のPBSニュース(アメリカのNHK版)で、マサチューセッツ州にあるローカル・モーターズ社(以下、LM社)の特集があった。クラウド・コンピューティングを使った革新的なビジネスモデルで自動車製造をする会社である。会社と言っても規模は小さな町の修理工場レベルである。小さな「地ビール」の地元製造所と同じコンセプトで、地元工場「マイクロ・ファクトリー」で「地車」を製造するのである。地元工場の場所は、車のデザインが決まってからニーズに合わせて決められる。
「地車」のメニューとなる車のデザインは、賞金つきのコンテストでWeb上のコミュニティーメンバーが投票し決め、決まったデザインがLM社の地元工場で製造されるというビジネスモデルである。カスタマーのニーズに合わせてローカルに製造していくので、在庫の場所の心配もない。同社のCEOは年間500台売れれば何とか元がとれるという。このモデルが話題になったのは、カスタム・デザインの車を安価に所有できるという顧客満足が高いだけではなく、ローカル産業の活性につながり、地球環境保護にもつながっているからである。
このモデルが成功すれば、低い投資で高い付加価値のある車を個人に提供できるというビジネスがたくさん生まれる起爆剤になる。今まで、自動車つくりは膨大な基礎研究、設計、開発、設備、製造とアイデアから製品化するまでに時間と大きな投資金額が必要であった。さらに製品化された後も販売店とのチェーンを通してようやくカスタマーの手に入るという大掛かりなしくみが必要なビジネスモデルであった。小さな地元の修理工場規模の会社ができるなんてことはまず無理なことと考えられていた。このような考え方を一掃したのが、CEOのジョン・ロージャー氏である。

〜〜引用終わります。

このモデルは、これからのメーかーのあり方を示唆しているのではないでしょうか。



はじめからFacebookのコミュニティが準備されてます。

このOkinawa Green Innovationも、このスタイルを取ろうかしら....

キーワードは、

『技術革新や製品開発、製品サポートなどの

主要業務をオープンすること』

Chris Anderson 


この本の中にも、同じような考え方が書いてあります。

2010年5月2日日曜日

Strawberry Sunday♪♪ : 玄米ご飯入り大豆ハンバーグと三つ葉蕎麦

Strawberry Sunday♪♪ : 玄米ご飯入り大豆ハンバーグと三つ葉蕎麦

子供の向けのヘルシーなソイ・ハンバーグですね。

このようなメニューはどんどん開発していきたいですね。

Tofutti アメリカの豆腐加工会社

Tofutti アメリカの豆腐加工会社
http://www.tofutti.com/index.shtml

ここでは、日本と違う豆腐文化があります。

沖縄県系人もロスで活躍してましたが、ハウスに買収されてみたいです。

以前、ロスの日系スーパーに行った時に、豆腐加工品の種類の多さにびっくりしました。

2010年5月1日土曜日

新需要創造フロンティア育成事業

新需要創造フロンティア育成事業

http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/100416_2/index.html

公募の期間は、平成22年4月16日(金曜日)から
平成22年5月14日(金曜日)17時までとします。


公示
地域ブランド化・新需要創造支援事業のうち新需要創造フロンティア育成事業の
公募につい て

平成 22 年度に「地域ブランド化・新需要創造支援事業のうち新需要創造フロンティア育成 事業」を実施することとしており、本事業に参加する者(事業実施主体)を公募します。希 望される方は、下記に従いご応募ください。



1趣旨

我が国の人口が全体として高齢化し、人口減少社会に転じつつあるとともに、
急速に経済のグローバル化が進展している中で、農業についても、消費者ニ
ーズを的確にとらえた、 付加価値の高い農畜産物を生産することによって、
産地の形成を図り、食料の安定供給や 農業の持続的発展に資することが重要
となっています。
一方、国民の健康志向の高まりや、多様化する消費者ニーズを受け、人に何
らかの効果 を与える機能を持つ成分を多く含む食品や、農畜産物を原料と
したさまざまな製品がつぎ つぎと開発・商品化されるようになり、また、
技術面においても、農林水産省の試験研究 機関や、公立試験研究機関、
大学などにより、新食品・新素材への商品化が期待される画 期的な新品
種・新技術の開発が進められています。
このような状況を背景として、新食品・新素材の市場を拡大することを
目標として、我 が国が有する技術力、知的財産や地域特産物などの活用
による潜在的需要に合致した新食 品・新素材の開発や技術移転を進める等、
新たな産業分野を開拓するための施策を推進し ているところです。
この目標の実現に向けた取組として、農林水産省では、我が国の技術力を
活かして新食 品や新素材を開発し、知的財産権の活用により新需要を創造
して、新産業分野を開拓する ため、民間団体の提案・実施により、

(1)新食品・新素材の画期的な利用方法に関する情 報を民間企業、
 産地などの関係者に提供するとともに、
(2)その新食品・新素材に関する 研究成果を持つ試験研究機関、
 民間企業及び産地の連携による「新需要創造協議会」を育成し、その活動を支援します。
 また、新たな取組として、
(3)農産物の機能性成分の発掘・評価と栽培・加工技術を含 めたデータベース化や、
(4)機能性成分の表示に向けたモデル的取組の実証を支援します。


なかなかいい感じの公募ですね。

グリーン・イノベーション

●これからの時代に求められる技術図書を発行

農工研の研究者が集まり、編集委員会を組織し、10年先の農業・
農村の将来像について様々なアイデアを持ち寄り、価値観を変える
明日の生命と地球のための技術『グリーン・イノベーション』とい
う本にまとめました。

新しい技術の内容や方向を理解する一助となるよう、関係する研
究者や技術者に限らず、一般の方々にも読んでいただきたい。本日
4月30日に、(財)農林統計協会から出版されます。読後の感想や
意見をお待ちしています。

(詳細情報)
http://nkk.naro.affrc.go.jp/merumaga/01/01-01-01.pdf